法人概要

法人概要

名称 社会福祉法人 札幌あさひ会
代表者 理事長 下地 善久
法人設立 平成16年8月10日
住所 (本部) 062-0911 札幌市豊平区旭町6丁目1-34

電話・FAX Tel 011-825-1201 Fax 011-825-1202
メール info@asahikai.org
ホームページ https://asahikai.org/
事業内容 就労継続支援B型
共同生活援助(外部サービス利用型)

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理事長ご挨拶

社会福祉法人札幌あさひ会は、平成5年6月に札幌市西区によろこびの家(小規模共同作業所)を開所したのがスタートです。開所当時は、地域で生活するも日中活動の場がない障がい当事者、また、病院での長期入院から退院後に行き場のない人たちが、地域で自立した生活を送れず社会の片隅でひっそりと生きているような状況でした。そんな中、その人たちに施設に通所する時間を持ってもらい、規則正しい生活を送り、生活にメリハリがつけられるようにしてほしいのと同時に、仲間と共に過ごし、交流し、社会生活に希望を持てるようになってもらいたい、との想いで施設を運営し続けてきました。当初は満足のいく支援がなかなかできずに苦労しましたが、平成16年8月に社会福祉法人の認可を受け、その後は徐々に作業内容の改善による作業工賃の向上、昼食の提供、行事やレクレーションの充実を図り、作業と憩いの時間を両立するよう工夫し、環境を少しずつ整備してきました。

また、障害者福祉制度は、平成18年に障害者自立支援法の施行により縦割りであったサービスが一元化され、平成25年の障害者総合支援法の施行により、福祉サービスの選択肢はさらに増え、利用者自身の希望による自己の判断でサービスを受けることができるようになりました。

こうした背景の中、設立から25年にわたり障がい福祉に関わって、利用者が施設を利用するうちに明るくなり、笑顔を見せるようになって互いに理解が深まり、心を開いて話ができるようになり、病状に改善の兆しが見えたときに、この仕事のやりがいを感じると同時に心の支えになりました。

利用者と接するときには、本人の意思を尊重し、困ったときには寄り添い、支援を必要としている人は気持ちよく受け入れ、あさひ会を卒業していくときには快く背中を押し出せるよう心掛けています。また、利用者にとって居心地の良い場所であり、気持ちの良い時間を過ごしてもらえるよう、利用者に対して常に公平さを保ち、一人一人の人格を尊重し、利用者の些細な変化を未然にキャッチできるような日々の目配り、気配り、心配りが大切であると考えています。 今後の障がい福祉サービスは、障がい者の高齢化やニーズの多様化等、柔軟な対応が求められる状況ですが、職員一同、一致結束して支援に取り組んでいく所存です。

2020年12月1日

社会福祉法人札幌あさひ会
理事長 下地善久

運営理念

  • 法人の存在意義

    多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより利用者が個人の尊厳を保持しつつ、その能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことが出来るよう支援することを目的としてます。

  • 運営姿勢

    法人運営にあたっては社会福祉をとりまくめまぐるしい環境の変化の中で法人の足元を見つめ、利用者に対してより良いサービスの提供に努めます。

  • 職員規範

    職員は自らの責任を自覚し創意工夫と常に深い愛情を持って障害を持つ方々と共に働く誇りと喜びを持ち続けます。

札幌あさひ会のあゆみ

平成 5年 6月 よろこびの家共同作業所開設
平成12年11月 第2よろこびの家共同作業所開設
平成14年 1月 現代巨匠チャリティー絵画展開催(協賛)
平成14年 6月 加藤登紀子チャリティーコンサート開催(協賛)
平成14年11月 グループホームふれあいの家開設
平成15年6月 よろこびの家 10周年記念懇親会開催
平成16年 8月 社会福祉法人として認可
平成16年12月 グループホームつどいの家開設
平成17年10月 ホームページ開設
「あさひ会通信」創刊号発行
平成18年10月 よろこびの家 福井地区から西野地区へ移転
平成20年 1月 ギャラリー&カフェ「R-deco」開店(北海道基盤整備事業)
平成20年 6月 グループホームサンシャイン開設
平成23年11月 アベニュー16(就労継続支援B型)開設
平成26年10月 社会福祉法人札幌あさひ会 設立10周年記念式典開催
平成29年9月 ふれあいの家改築
平成30年3月 ギャラリー&カフェ「R-deco」閉店
令和2年12月 ホームページリニューアル